種まきが始まったよ~

 
イースターおめでとう!
曇り空の白鳥さんたち
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冬の戻りの2日間
とんでもない吹雪と寒さを過ごしてから
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スイカ苗を定植しました
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いやはやとんでもない寒さだったね
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相変わらず床暖は最高!
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いろんな苗が育ってます
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春の作業は同時進行
温床土の泥通しひとりで頑張ってるにいちゃんです
私たちは身体にいろいろ問題起きるお年頃?
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種籾は10日ほど消毒したり酢に浸けたりして
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さっと温湯に通して発芽器で芽出しをする
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小さな芽がちょこっと出て播種の準備万端
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さて今年はちょっとだけ早い始まりです
慌てないで頑張ろう
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昨日はお手伝いさんも来てくれました
と~っても助かりました!
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雪解け

 
雪がなくなり池が出てきた
一昨年ホームセンターで10匹の小さな和金を購入して
去年は地主さんが自宅で繁殖した金魚たちを投入
一冬越えてまたひと回り大きくなっている金魚たち
餌など全然あげたことがないのに
自然発生的栄養でムチムチモリモリ大きくなっている
また今年も自然に繁殖して
ワイルドになっていくのかな
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     ↑いきなり出現した大きなエゾアカガエル



シラカバ樹液をいただいています
ほんのり甘い
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青空と残雪の冷たい空気が気持ちよく
高いところから景色を見渡していると
おや?大きな用水路からハウスに向かって
茶色の数匹が渡ってくる姿?

もしかして?アライグマ?
姿を捉えようと現場に急ぐ
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なんだーーー!
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うちの外にゃん達でした
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ネコヤナギが銀色に眩しい
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小鳥たちやカラスやトビたちよりも
ず~~~~っと高いところを悠然と飛ぶ姿は
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やはりオジロワシです

高いところから見ると世界が違って見えるかな?
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トリミングしてみました
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夕暮れの色が不思議だった日
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スイカハウス やっと定植準備が出来て
暖かい日が続き始めたら苗を定植します
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お米の種まき準備も始まってます

春が待ちきれない

冷たい月 
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熱い太陽
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春が待ちきれない
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かたゆきかんこ
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日差しが変わった
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向かいに見える林が伐採されて
アオサギは何処へ?
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つがいかな?
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アフリカンマリーゴールド
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ラベンダー
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トマトたち
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二十日大根
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サルビア
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ねぎ
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野菜や花の赤ちゃんがいっぱい

冬から春へ

冬の出口はもうちょっと 
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とーさんが作ってくれたwelcome
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首を長くして春を待つサフィニアたち
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石巻からいただいてきた豆柿の新芽
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冬のこぎん刺し
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紡いだ綿
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こぎんは袱紗風にKさんの布を使って仕立ててみたの
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スイカの種も蒔きました
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今年は固定種も蒔いてみます
美味しかったら種を採って繋ぎます
楽しみ~
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お手伝いの「手」は地域おこしのM君
今年は法人経営農家の応援団です
頑張ってね
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10年前の除雪風景
ブログを始めて10年になるようです
雪がどっさりでしたね
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今年も始まりました
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働くぞ~~~!

赤レンガ庁舎前朝の風景


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行ってらっしゃい
ご苦労様です

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きたひと尻相撲

 今年も恒例フォーラム開催
「きたひと」も今年で9回目なんですね
全道の若い女性若くもない女性みんなひっくるめて…
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農家の友4月号(くらいかな?)で詳しく掲載されます

フォーラムと総会を終わらせた後の賑やかな懇親会
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去年の<腕>に続き今年は<尻>
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結果発表
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横綱決定戦
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みんなひっくるめて
【農業女子よ永遠に】
置かれた場所で花を咲かせてください

第8回きらる総会でした

11月24日はきらる「わたしが食べたいお弁当」のテーマで
北空知地場産の食材をメインに使って 今まで当料理講習会で作ったレシピでおかずを作り
参加者がお弁当箱に詰めて完成させるという催し
それぞれが原価計算して希望する売値も付けてみたのでした。
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普及センター職員さん2名で審査して3品が選ばれ





そして今回の総会のお昼ご飯に
研修結果を検討して出来た
「きらる弁当」



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黒米ご飯・黒千石入りハンバーグ・大人のポテトサラダ・色どりピクルス・だし巻き卵・切り干し大根佃煮・漬物・付け合せ
自画自賛ですが美味しかったよね!!!
これで原価220円、市販の材料だから自家製ならもっと下げられる?
興味深くて楽しくて美味しい試みでした

他に持ち寄り品あり
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(おっと、この写真は残ったおかずではないか!)

作品展示コーナーもあり
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そして今回研修会講師にお招きしたのは
千歳のアイスクリームとレストラン経営【花茶】取締役 小栗美恵様
お弁当作りから関心が広がり、このたびケータリング美利香の活動を主に貴重なお話

構成員数7名で農閑期に会議やイベントなどで地場産農畜産物の出張調理をされて
プロの料理人にはない生産者だからわかる旬の味
「食べてもらうまでが農業」を信条としている。

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レストラン花茶経営のこれまでの背景をお伺いすることが出来ました。
農家の嫁としてのフラストレーションは共感することが多々あり?
そこから展開する小栗さんの意地、広がる要素は多様な人との繋がり
それを可能にしたのはご本人の持ち味?

きっと勉強も努力も半端じゃなかった筈なんです
表に見えない部分人生は奥が深いものなんです

これ実際にお話し聴かなきゃね
今回参加された方たちは、みんなそれぞれ圧倒された感をお持ち帰り
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だれでも可能なことじゃないよ
でも少しはあやかりたいですね
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素敵なお話ありがとうございました!

ケータリング美利香のお料理は
【わが村は美しくー北海道】今年は2月27日 ホクレン主催札幌市で披露されます(要予約)

2017年新春

 新年明けましたね
みなさん おめでとうございます~
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ちょうど良く初日の出
だと良いのですが
-20℃の12月28日の朝の写真です

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年越しはいつものように実家で
いつものように家族が集まった
外泊の父 今年は数え年94を迎えて
料理も相変わらずだが いつものようにがありがたい

お酒は今夜だけ特別ね
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海を越えて元旦に届いた嬉しいプレゼント
もっといぃ~っぱいあったんだけど
ちょっとだけ見せちゃうね
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読めないけれど欲しかったフランスの新聞、オリーブ、ハーブ、
お洒落な手作りミラベルとグレープフルーツのジャム♪

ありがとうございました

静かなクリスマス

 
去年のクリスマス後に砂川からわが家に来たハナちゃん
にゃんこの中でもコミュニケーションが苦手なアンチとの一年が過ぎて
ようやく少し寄り添えるようになりました
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この塊はチキンです
今年はダッチオーブンを使って調理してみました
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調理時間短縮
オーブンのお掃除しなくていいし洗い物も簡単なのでこれはいいわ!


いずしがいい感じに仕上がってます
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いただいた新鮮ニシンの切り込みも
塩麹でうんまいよ
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近年特別飾り付けのないクリスマスイヴも
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娘や孫で飾ってくれて大盛り上がりでした
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今年刺したこぎんとスピンドルで紡いだ綿40g

母娘4世代フェリーの旅

今年はとーさん『20年間新規で就農よく頑張ったね』の旅をしようと企画して
考えているうちに母はもう90歳だけど元気だし行けるかな?
だったら車で行かなきゃ不便でしょ
だったらナビ使いにmaririnも連れて行ったらちびも一緒だね…ということで

母娘4世代+とーさん

荷物がいっぱいだから車椅子に乗せて
なんとばーちゃんに押して歩いてもらって
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乗る大きなお船は太平洋フェリーの「いしかり」
持ち込んだおむすびと味玉食べて
途中寄り道でいただいた由美子さん手製牛乳豆腐もめちゃ旨かったのでした
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みんな高テンション~

おのくん
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松島
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松島の夜明け
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うみの杜水族館
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!!!すご~い!
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45分牡蠣食べ放題
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遠刈田
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2体絵付けしてきました
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秋保温泉
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バイキング
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ばーちゃん元気の素は
楽しく笑うことと美味しく食べること
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仙台最終夜
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帰りのフェリーは
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ちょっと旧型きたかみ
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やっぱり仙台より寒い苫小牧




人形の蔵(白石)

旅の最終日
『人形の蔵 』は亡きご主人が保存していたというレトロ品を展示している館
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昭和初期の懐かしいものがいっぱいだったけれど
70余年前の戦争の記憶が重苦しかった
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知らなくていい 知りたくない じゃなくて
一度でも知る必要があるよねその時の気持ち

重苦しいけれど 当時の『暮らしの手帖』
誰が誰を憎くてこんな世の中に向かうのか?
国民が見えない国家
昔の話じゃないですね

花森安治氏編集
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〈戦場〉はいつでも 海の向こうにあった
海の向こうの ずっととおい 手のとどかないところにあった
学校で習った地図を広げてみても 心のなかの〈戦場〉はいつでも
それよりもっと とおくの海の向こうにあった

ここは〈戦場〉ではなかった
ここではみんな〈じぶんの家〉で暮らしていた
すこしの豆粕と大豆とどんぐりの粉を食べ
垢だらけのモンペを着て
夜が明けると血眼になって働きまわり
日が暮れるとそのまま眠った
ここは〈戦場〉ではなかった

海の向こうの 心のなかの〈戦場〉では
泥水と 疲労と 炎天と 飢餓と 死と
そのなかを砲弾が 銃弾が 爆弾が
つんざき 唸り 炸裂していた


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〈戦場〉とここの間に海があった
兵隊たちは死ななければ
その〈海〉を越えてここへは帰ってこられなかった

いま その〈海〉をひきさいて 
数百数千の爆撃機が殺到している

焼夷弾である 焼夷弾が投下されている
時間にしておそらく 数十秒 数百秒 焼夷弾が想像をこえた量がいま
ここの上空から投下されているのだ

それは空中で一度炸裂し 
一発の焼夷弾は七二発の焼夷筒に分裂し
すさまじい光箭(こうせん)となって地上にたたきこまれる

それはいかなる前衛美術も ついに及ばぬ凄裂不可思議な光跡を画いて
数かぎりなく 後から地上に突きささってゆく

地上 そこは〈戦場〉ではなかった
このすさまじい焼夷弾攻撃に さらされている
この瞬間でも おそらくここが
これが〈戦場〉だとはおもっていなかった


爆弾は恐ろしいが 焼夷弾はこわくないと教えられていた
焼夷弾はたたけば消える 必ず消せと教えられていた
みんなその通りにした

気がついたときは 逃げみちはなかった
まわりの全部が千度をこえる高熱の焔(えん)であった
しかもだれひとり いま〈戦場〉で死んでゆくのだとは
おもわないで死んでいった


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夜が明けた 
ここがどこかわからない

見わたすかぎり 瓦礫がつづき 
ところどころ余燼(よじん)が 白く煙を上げてくすぶっている
異様な吐き気のする臭いが立ちこめている
うだるような風が ゆるくふいていた

しかし ここは〈戦場〉ではなかった
この風景は単なる〈焼け跡〉にすぎなかった
ここで死んでいる人たちを だれも〈戦死者〉とは呼ばなかった
この気だるい風景のなかを 動いている人たちは
正式には単に〈被災者〉であった 
それだけであった

はだしである
負われている子をふくめて 
この六人が六人とも はだしであり
六人が六人とも子どもである
おそらく 兄弟であろう
父親は出征中だろうか
母親は逃げおくれたのだろうか

持てるだけの物を持ち
六人が寄りそって 一言もいわないで 
だまって焼けた鋪道を歩いてゆく

どこからきて どこへゆくのかだれも知らないし
だれも知ろうとしない
しかしここは〈戦場〉ではない
ありふれた〈焼け跡〉の 
ありふれた風景の一つにすぎないのである



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あの音をどれだけ聞いたろう
どれだけ聞いても馴れることはなかった
聞くたびに背筋が きいん となった
6秒吹鳴 3秒休止
6秒吹鳴 3秒休止
それの10回くりかえし 空襲警報発令

あの夜にかぎって空襲警報が鳴らなかった
敵が第一弾を投下して七分も経って 空襲警報が鳴ったとき
東京の下町はもう まわりがぐるっと燃え上がっていた

まずまわりを焼いて 脱出口を全部ふさいで
それからその中を 碁盤目に一つづつ焼いていった
一平方メートル当たり すくなくとも3発以上という焼夷弾
〈みなごろしの爆撃〉

三月十日 午前零時八分から二時三七分まで 一四九分間に
死者八万八千七百九三名
負傷者11万3千62名
この数字は広島長崎を上まわる

ここを単に〈焼け跡〉とよんでよいのか
ここで死に ここで傷き 家を焼かれた人たちを
ただ〈被災者〉で片づけてよいのか
ここが みんなの町が〈戦場〉だった
こここそ今度の戦争で
もっとも凄惨苛烈な〈戦場〉だった


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とにかく生きていた
生きているということは 呼吸をしている ということだった
それでもとにかく 生きていた
 
どこもかしこも白茶けていた
とはおもっても 生きていたのが幸せか
死んだ方が幸せか よくわからなかった

気がついたら男の下駄をはいていた
その下駄のひととは あの焔のなかではぐれたままだった
朝からその人を探して歩きまわった

たくさんの人が死んでいた
誰が誰やら 男と女の区別さえつかなかった
それでもやはり見て歩いた

生きていてほしい とおもった
しかしじぶんは どうして生きていけばよいのか わからなかった

どこかで乾パンをくれるということを聞いた
とりあえずそのほうへ歩いていってみようとおもった

いま考えると
この〈戦場〉で死んだ人の遺族に
国家が補償したのは その乾パン一包みだったような気がする



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お父さん
少年がそう叫んで号泣した
あちらこちらから咳咽の声が洩れた

戦争の終わった日 八月十五日 
靖国神社の境内

海の向こうの〈戦場〉で死んだ
父の 夫の 息子の 兄弟の
その死が なんの意味もなかったそのおもいが
胸のうちをかきむしり 号泣となって噴き上げた

しかし ここの 
この〈戦場〉で死んでいった人たち
その死については
どこに向かって 泣けばよいのか

その日 
日本列島は
晴れであった

おうちで麹

麹を作りましょう

麹は買わなきゃいけない?とか
温度管理が難しいから施設で作らなきゃと思われるかも知れませんが
意外に簡単に自宅で作れるんです。
お米がおうちにたくさんあるご家庭にはとても経済的で豊かなものなので、是非試してみてください。


先ずは麹菌の準備
あまり市販はされていませんが、ネットで手軽に購入できます。菌5gで3升の米麹が出来ます。

材料
  白米 1升
  麹菌 小匙3分の1
 
①3
お米は一晩水に浸して翌朝しっかり蒸します。
 お湯が沸騰してから20分
 ご飯を返して更に20分

蒸しあがったら容器にあけて人肌まで冷まして
それから準備してある小匙3分の1の麹菌を振り入れ、よく混ぜ合わせます。(清潔な手で良く混ぜるとよい)
①2

麹菌が活発になるまでは乾燥厳禁なので
こんもりひとまとめにしたご飯に濡れ布巾ですっぽり包みます
①

蓋をかぶせて更に大きな袋をかけて(呼吸出来るように少し開けておく)
①4 (2)

置き場所は温度の高い食器棚の上とかね(ビニールかけるの忘れてました)
①4
 
スーパームーンを見ながら一夜
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翌朝見てみると、ご飯の表面にうっすら白っぽく菌に包まれています
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この段階ではまだ温度が高くはなく、菌が地味に育ってる様子。
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もしも乾きを感じたら全体軽く霧を吹くか布巾を濡らして覆う
こんもり丸くまとめていたご飯は広げて平らにする。
ビニールは二晩目以降は取り外す。(菌の繁殖が足りなかったりご飯が乾き気味ならあと一晩ビニール掛け)
所定の場所に戻す。


DSCN9010[1]


二晩過ごすと ぐっと菌が繁殖して温度が高くなり湿気で容器がべちゃべちゃになっています。
② (5)

ご飯同士が麹菌で繋がって塊になっているので、バラバラにほぐします。
② (4)

直接掛けていた布巾は容器の上に掛けて
② (3)

また蓋をする
② (6)


三晩
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発熱は大体おさまって麹が完成しています。
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※友麹法  市販の麹を使います。1升のご飯に市販の麹をほぐして100gほどを混ぜて作ることができます。
※注 意  麹づくりのポイントは温度よりも湿度。炊くと水分が多すぎておかゆになるので必ず『蒸し』ます。
      比較のために容器をタッパーでも挑戦しましたが繁殖が弱く、木製のものが絶対良いようです。




麹で作れるもの↓

more...

定点地点へ

11月に入ったばかりで根雪になるなんて
この日は考えていなかったけれど、 
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それから降り積もる雪に覚悟を決めるかぁ
道内の積雪情報を見ると、ここはまだ大したことないですね。
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畑に残った大根や高菜類を全部採って正解でした
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大荒れの予報で外出を控えていた毎日だったけど
(いやいや、定山渓での還暦記念クラス会は楽しかったよ!)
久々の快晴に定点地点に上ることに
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今季最低気温?キラキラきれい
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鉄棒を咥えた幹
「おいおい、何とかしてくれよ」
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ふわりと積もった雪上の足跡は楽しいね
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ハツカネズミ?しっぽの跡もついていく

ここは野ウサギとにゃんこかな?
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いやはや野ウサギさんがうらやましい
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ズブッ ズブッ

早い冬だから幼木ほど落葉が間に合わない
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今年最後の定点撮影になるのかな
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more...

冬を前に

夕焼けのカラスじゃなくて 
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朝焼けのカモですよ
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先日の千歳方面へ向かう車からの清々しい風景でした


気温が氷点下になると
木々の葉は急に色を変えてバサバサと音を立てて落ちてくる
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♪秋には木の葉も小枝と別れ~~
夕べには太陽が空と別れるぅ~~~♪
いつも『粋な別れ』のフレーズが…古い?
歌の続きが出てくる方はいますか?
DSCN8934.jpgポトン



氷点下と積雪の予報に晴れてるうちのお終い~の決心
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今年はきれいな綿が育ちました
どれだけ紡げるかな~
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安納芋は10本植えてこんだけ?
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増やして食べる初挑戦の生姜は
種にした生姜の方がずっと立派でしたが
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育てたものはなによりかわいくて
食べられそうにないので
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↓特に小さいものは冬の鉢植えで春まで育てることにしました
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もう完全に観察日記です

最後のトマトはトマトソース
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それによく似たこれは丸ごと新鮮もつ
ハートが1キロってことは何羽分?
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卵の値段は高くはないのに採卵用の鶏が現役活躍できる期間は短いです
消費者は何の不自由もなくいただいている卵
生産する現場は数をこなさなければ戦えない現実
一次産業の現実は同じですね

私は煮込みはブロイラーより味も食感も好きなので、無性に食べたくなり送っていただきました
injiさんいつもありがとうございます

冬にいただくとりめしの具をつくり
モツ煮込みも一粒一粒感謝していただきました
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稲刈り風景

好天に恵まれた収穫の風景
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朝晩の低温で木々の色が変わる
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げほげほげほ…
乾燥終わって排出中
赤さびの色が わからなくなった屋根
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屋根裏はこんなになってるよ
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古い納屋は全部を使って働いてる

下を見たら足がブルブル?
一日に何度も上ったり下りたり
私らも身体全部使ってますね
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今年も鹿の足跡だらけ
食べられるのも困るけど 歩き方もデリカシーないな
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それにしても
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シマエナガ
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コスモス
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野菊
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黄葉
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お疲れでした
プロフィール

尾崎圭子(kekkow)

Author:尾崎圭子(kekkow)
自然とかかわることでいっぱい元気もらってます。
いろんなもの育てたり作ったりが大好き。ここでいろんな思いを共有していただけたら嬉しいです

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