2017年新春

 新年明けましたね
みなさん おめでとうございます~
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ちょうど良く初日の出
だと良いのですが
-20℃の12月28日の朝の写真です

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年越しはいつものように実家で
いつものように家族が集まった
外泊の父 今年は数え年94を迎えて
料理も相変わらずだが いつものようにがありがたい

お酒は今夜だけ特別ね
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海を越えて元旦に届いた嬉しいプレゼント
もっといぃ~っぱいあったんだけど
ちょっとだけ見せちゃうね
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読めないけれど欲しかったフランスの新聞、オリーブ、ハーブ、
お洒落な手作りミラベルとグレープフルーツのジャム♪

ありがとうございました

静かなクリスマス

 
去年のクリスマス後に砂川からわが家に来たハナちゃん
にゃんこの中でもコミュニケーションが苦手なアンチとの一年が過ぎて
ようやく少し寄り添えるようになりました
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この塊はチキンです
今年はダッチオーブンを使って調理してみました
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調理時間短縮
オーブンのお掃除しなくていいし洗い物も簡単なのでこれはいいわ!


いずしがいい感じに仕上がってます
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いただいた新鮮ニシンの切り込みも
塩麹でうんまいよ
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近年特別飾り付けのないクリスマスイヴも
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娘や孫で飾ってくれて大盛り上がりでした
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今年刺したこぎんとスピンドルで紡いだ綿40g

母娘4世代フェリーの旅

今年はとーさん『20年間新規で就農よく頑張ったね』の旅をしようと企画して
考えているうちに母はもう90歳だけど元気だし行けるかな?
だったら車で行かなきゃ不便でしょ
だったらナビ使いにmaririnも連れて行ったらちびも一緒だね…ということで

母娘4世代+とーさん

荷物がいっぱいだから車椅子に乗せて
なんとばーちゃんに押して歩いてもらって
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乗る大きなお船は太平洋フェリーの「いしかり」
持ち込んだおむすびと味玉食べて
途中寄り道でいただいた由美子さん手製牛乳豆腐もめちゃ旨かったのでした
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みんな高テンション~

おのくん
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松島
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松島の夜明け
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うみの杜水族館
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!!!すご~い!
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45分牡蠣食べ放題
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遠刈田
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2体絵付けしてきました
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秋保温泉
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バイキング
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ばーちゃん元気の素は
楽しく笑うことと美味しく食べること
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仙台最終夜
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帰りのフェリーは
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ちょっと旧型きたかみ
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やっぱり仙台より寒い苫小牧




人形の蔵(白石)

旅の最終日
『人形の蔵 』は亡きご主人が保存していたというレトロ品を展示している館
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昭和初期の懐かしいものがいっぱいだったけれど
70余年前の戦争の記憶が重苦しかった
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知らなくていい 知りたくない じゃなくて
一度でも知る必要があるよねその時の気持ち

重苦しいけれど 当時の『暮らしの手帖』
誰が誰を憎くてこんな世の中に向かうのか?
国民が見えない国家
昔の話じゃないですね

花森安治氏編集
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〈戦場〉はいつでも 海の向こうにあった
海の向こうの ずっととおい 手のとどかないところにあった
学校で習った地図を広げてみても 心のなかの〈戦場〉はいつでも
それよりもっと とおくの海の向こうにあった

ここは〈戦場〉ではなかった
ここではみんな〈じぶんの家〉で暮らしていた
すこしの豆粕と大豆とどんぐりの粉を食べ
垢だらけのモンペを着て
夜が明けると血眼になって働きまわり
日が暮れるとそのまま眠った
ここは〈戦場〉ではなかった

海の向こうの 心のなかの〈戦場〉では
泥水と 疲労と 炎天と 飢餓と 死と
そのなかを砲弾が 銃弾が 爆弾が
つんざき 唸り 炸裂していた


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〈戦場〉とここの間に海があった
兵隊たちは死ななければ
その〈海〉を越えてここへは帰ってこられなかった

いま その〈海〉をひきさいて 
数百数千の爆撃機が殺到している

焼夷弾である 焼夷弾が投下されている
時間にしておそらく 数十秒 数百秒 焼夷弾が想像をこえた量がいま
ここの上空から投下されているのだ

それは空中で一度炸裂し 
一発の焼夷弾は七二発の焼夷筒に分裂し
すさまじい光箭(こうせん)となって地上にたたきこまれる

それはいかなる前衛美術も ついに及ばぬ凄裂不可思議な光跡を画いて
数かぎりなく 後から地上に突きささってゆく

地上 そこは〈戦場〉ではなかった
このすさまじい焼夷弾攻撃に さらされている
この瞬間でも おそらくここが
これが〈戦場〉だとはおもっていなかった


爆弾は恐ろしいが 焼夷弾はこわくないと教えられていた
焼夷弾はたたけば消える 必ず消せと教えられていた
みんなその通りにした

気がついたときは 逃げみちはなかった
まわりの全部が千度をこえる高熱の焔(えん)であった
しかもだれひとり いま〈戦場〉で死んでゆくのだとは
おもわないで死んでいった


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夜が明けた 
ここがどこかわからない

見わたすかぎり 瓦礫がつづき 
ところどころ余燼(よじん)が 白く煙を上げてくすぶっている
異様な吐き気のする臭いが立ちこめている
うだるような風が ゆるくふいていた

しかし ここは〈戦場〉ではなかった
この風景は単なる〈焼け跡〉にすぎなかった
ここで死んでいる人たちを だれも〈戦死者〉とは呼ばなかった
この気だるい風景のなかを 動いている人たちは
正式には単に〈被災者〉であった 
それだけであった

はだしである
負われている子をふくめて 
この六人が六人とも はだしであり
六人が六人とも子どもである
おそらく 兄弟であろう
父親は出征中だろうか
母親は逃げおくれたのだろうか

持てるだけの物を持ち
六人が寄りそって 一言もいわないで 
だまって焼けた鋪道を歩いてゆく

どこからきて どこへゆくのかだれも知らないし
だれも知ろうとしない
しかしここは〈戦場〉ではない
ありふれた〈焼け跡〉の 
ありふれた風景の一つにすぎないのである



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あの音をどれだけ聞いたろう
どれだけ聞いても馴れることはなかった
聞くたびに背筋が きいん となった
6秒吹鳴 3秒休止
6秒吹鳴 3秒休止
それの10回くりかえし 空襲警報発令

あの夜にかぎって空襲警報が鳴らなかった
敵が第一弾を投下して七分も経って 空襲警報が鳴ったとき
東京の下町はもう まわりがぐるっと燃え上がっていた

まずまわりを焼いて 脱出口を全部ふさいで
それからその中を 碁盤目に一つづつ焼いていった
一平方メートル当たり すくなくとも3発以上という焼夷弾
〈みなごろしの爆撃〉

三月十日 午前零時八分から二時三七分まで 一四九分間に
死者八万八千七百九三名
負傷者11万3千62名
この数字は広島長崎を上まわる

ここを単に〈焼け跡〉とよんでよいのか
ここで死に ここで傷き 家を焼かれた人たちを
ただ〈被災者〉で片づけてよいのか
ここが みんなの町が〈戦場〉だった
こここそ今度の戦争で
もっとも凄惨苛烈な〈戦場〉だった


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とにかく生きていた
生きているということは 呼吸をしている ということだった
それでもとにかく 生きていた
 
どこもかしこも白茶けていた
とはおもっても 生きていたのが幸せか
死んだ方が幸せか よくわからなかった

気がついたら男の下駄をはいていた
その下駄のひととは あの焔のなかではぐれたままだった
朝からその人を探して歩きまわった

たくさんの人が死んでいた
誰が誰やら 男と女の区別さえつかなかった
それでもやはり見て歩いた

生きていてほしい とおもった
しかしじぶんは どうして生きていけばよいのか わからなかった

どこかで乾パンをくれるということを聞いた
とりあえずそのほうへ歩いていってみようとおもった

いま考えると
この〈戦場〉で死んだ人の遺族に
国家が補償したのは その乾パン一包みだったような気がする



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お父さん
少年がそう叫んで号泣した
あちらこちらから咳咽の声が洩れた

戦争の終わった日 八月十五日 
靖国神社の境内

海の向こうの〈戦場〉で死んだ
父の 夫の 息子の 兄弟の
その死が なんの意味もなかったそのおもいが
胸のうちをかきむしり 号泣となって噴き上げた

しかし ここの 
この〈戦場〉で死んでいった人たち
その死については
どこに向かって 泣けばよいのか

その日 
日本列島は
晴れであった

おうちで麹

麹を作りましょう

麹は買わなきゃいけない?とか
温度管理が難しいから施設で作らなきゃと思われるかも知れませんが
意外に簡単に自宅で作れるんです。
お米がおうちにたくさんあるご家庭にはとても経済的で豊かなものなので、是非試してみてください。


先ずは麹菌の準備
あまり市販はされていませんが、ネットで手軽に購入できます。菌5gで3升の米麹が出来ます。

材料
  白米 1升
  麹菌 小匙3分の1
 
①3
お米は一晩水に浸して翌朝しっかり蒸します。
 お湯が沸騰してから20分
 ご飯を返して更に20分

蒸しあがったら容器にあけて人肌まで冷まして
それから準備してある小匙3分の1の麹菌を振り入れ、よく混ぜ合わせます。(清潔な手で良く混ぜるとよい)
①2

麹菌が活発になるまでは乾燥厳禁なので
こんもりひとまとめにしたご飯に濡れ布巾ですっぽり包みます
①

蓋をかぶせて更に大きな袋をかけて(呼吸出来るように少し開けておく)
①4 (2)

置き場所は温度の高い食器棚の上とかね(ビニールかけるの忘れてました)
①4
 
スーパームーンを見ながら一夜
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翌朝見てみると、ご飯の表面にうっすら白っぽく菌に包まれています
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この段階ではまだ温度が高くはなく、菌が地味に育ってる様子。
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もしも乾きを感じたら全体軽く霧を吹くか布巾を濡らして覆う
こんもり丸くまとめていたご飯は広げて平らにする。
ビニールは二晩目以降は取り外す。(菌の繁殖が足りなかったりご飯が乾き気味ならあと一晩ビニール掛け)
所定の場所に戻す。


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二晩過ごすと ぐっと菌が繁殖して温度が高くなり湿気で容器がべちゃべちゃになっています。
② (5)

ご飯同士が麹菌で繋がって塊になっているので、バラバラにほぐします。
② (4)

直接掛けていた布巾は容器の上に掛けて
② (3)

また蓋をする
② (6)


三晩
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発熱は大体おさまって麹が完成しています。
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※友麹法  市販の麹を使います。1升のご飯に市販の麹をほぐして100gほどを混ぜて作ることができます。
※注 意  麹づくりのポイントは温度よりも湿度。炊くと水分が多すぎておかゆになるので必ず『蒸し』ます。
      比較のために容器をタッパーでも挑戦しましたが繁殖が弱く、木製のものが絶対良いようです。




麹で作れるもの↓

more...

定点地点へ

11月に入ったばかりで根雪になるなんて
この日は考えていなかったけれど、 
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それから降り積もる雪に覚悟を決めるかぁ
道内の積雪情報を見ると、ここはまだ大したことないですね。
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畑に残った大根や高菜類を全部採って正解でした
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大荒れの予報で外出を控えていた毎日だったけど
(いやいや、定山渓での還暦記念クラス会は楽しかったよ!)
久々の快晴に定点地点に上ることに
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今季最低気温?キラキラきれい
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鉄棒を咥えた幹
「おいおい、何とかしてくれよ」
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ふわりと積もった雪上の足跡は楽しいね
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ハツカネズミ?しっぽの跡もついていく

ここは野ウサギとにゃんこかな?
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いやはや野ウサギさんがうらやましい
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ズブッ ズブッ

早い冬だから幼木ほど落葉が間に合わない
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今年最後の定点撮影になるのかな
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more...

冬を前に

夕焼けのカラスじゃなくて 
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朝焼けのカモですよ
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先日の千歳方面へ向かう車からの清々しい風景でした


気温が氷点下になると
木々の葉は急に色を変えてバサバサと音を立てて落ちてくる
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♪秋には木の葉も小枝と別れ~~
夕べには太陽が空と別れるぅ~~~♪
いつも『粋な別れ』のフレーズが…古い?
歌の続きが出てくる方はいますか?
DSCN8934.jpgポトン



氷点下と積雪の予報に晴れてるうちのお終い~の決心
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今年はきれいな綿が育ちました
どれだけ紡げるかな~
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安納芋は10本植えてこんだけ?
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増やして食べる初挑戦の生姜は
種にした生姜の方がずっと立派でしたが
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育てたものはなによりかわいくて
食べられそうにないので
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↓特に小さいものは冬の鉢植えで春まで育てることにしました
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もう完全に観察日記です

最後のトマトはトマトソース
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それによく似たこれは丸ごと新鮮もつ
ハートが1キロってことは何羽分?
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卵の値段は高くはないのに採卵用の鶏が現役活躍できる期間は短いです
消費者は何の不自由もなくいただいている卵
生産する現場は数をこなさなければ戦えない現実
一次産業の現実は同じですね

私は煮込みはブロイラーより味も食感も好きなので、無性に食べたくなり送っていただきました
injiさんいつもありがとうございます

冬にいただくとりめしの具をつくり
モツ煮込みも一粒一粒感謝していただきました
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稲刈り風景

好天に恵まれた収穫の風景
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朝晩の低温で木々の色が変わる
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げほげほげほ…
乾燥終わって排出中
赤さびの色が わからなくなった屋根
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屋根裏はこんなになってるよ
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古い納屋は全部を使って働いてる

下を見たら足がブルブル?
一日に何度も上ったり下りたり
私らも身体全部使ってますね
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今年も鹿の足跡だらけ
食べられるのも困るけど 歩き方もデリカシーないな
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それにしても
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シマエナガ
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コスモス
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野菊
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黄葉
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お疲れでした

天高く

私も肥える秋 
やだやだ!これ以上肥えてたまるかっ
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穂が垂れて田んぼが黄金色に
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おいしい新米が採れる時期
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スイカのハウスがすっかり片付いているのですが
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【太陽と月の物語】 続きはこうなりました
生まれ変わってスイカ果肉シロップ
長期保存に挑戦します~
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うまからというので種を蒔いた唐辛子
全然辛くならず真っ赤になってます
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落花生は今年も豊作
去年はネズミの異常発生で食べ尽されたから
今年は早めに収穫
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直売で買ってきたユウガオ
干ぴょうに変身
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冬のお楽しみ綿
いっぱい実がついて
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今年はたくさん紡げそうです♪
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かわいいね~

シソ巻きだよ

去年スイカをご購入のお客様から教えていただいたシソ巻き情報メモをたよりに
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このお味噌を使って・・・え?平成23年...
5年前になるの?
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これは大豆だけで作った豆味噌
麹味噌が主流の北海道人にとってはちょっと香りが強い?
大切に…というか敬遠していたけど使い道にいまいち勇気が出なかった豆味噌
八丁味噌としてはよく知られる名古屋圏愛用のお味噌

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分量の半分で豆味噌、残りの半分は5年ものの麹味噌を使いました
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こってり餡くらいの硬さになるまで練って練って
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シソがたくさん採れる今のうちにとは思ったけど
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根気のいるお料理ですわ~~~

5年前に仕込んだとき、確かブログにUPした記憶があるので探してみたら
ありましたありました!

5年前の懐かしい記事です
良かったらご覧くださいね

kekkow.blog83.fc2.com/blog-entry-421.html

夏の終わりの景色

トリプル台風が未だに影響を及ぼしている今年
夕暮れの空の表情 
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これはまた別の日なんだけど
空の色と葉っぱのシルエットがいいな~と思って
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陽の高い時はこんな表情してるの
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いろんな虫の棲み処
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宝石箱
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もうちょっとで9月
とうきびが美味しい季節
でも暑い~~~ 昨日は32度だったもの
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オモチャカボチャ
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収穫終了
茎を2週間しっかり乾かして
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きれいに磨いてお嫁入りします
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加工モード

目の前の林に目を凝らすと何かいる
↓ 
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見えますか?


この辺りはアオサギさんたちのコロニーで
いつも裂けるような叫び声の存在感
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出動時間が来るとわらわらと飛び交う姿
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見ようによれば鶴にも見える

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プテラノドンにも見えるし
時には老博士にも
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麹を作りました
いつもは冬なんだけれど
この時期は案外温度も湿度も取れて良いみたい
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たくさん採れるナンバンを刻んで
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三升漬けが食べたかったものでね
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保存用の乾燥ズッキーニ
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小ナスは塩漬けに
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トマトもぐつぐつソースに煮込んで
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加工モードに入っています

早朝のお仕事

 おはよ~にゃん♪
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まずはあさのごあいさつ
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朝陽が昇り始めました
さて今日も始めましょう
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早朝は半袖でぶるぶる寒いくらい
今日はこの色 青に白のテープ
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前日の取り忘れも一緒に

夜温が低かったので冷蔵庫から出したばかりに見えるよね
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着果棒はもうつけてないから朝は収穫から始まる
いっぱい着果棒が見えるけど後は取るだけが寂しいね
青と黒もあったけど残すところ白と黄色とちょっと赤
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またどんどん着き始めているの
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終わらないけど終わらせなきゃ
チョキン…


陽が昇ってきましたよ
ほんわか温かくなってきた
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怪しげなシルエット
畑から伸びてきているオモチャカボチャ
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ハウス脇の一粒のこぼれ種は
沢山の花を咲かせながら
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もう次の子孫が育っている
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ちっちゃな縞模様のスイカもハウス脇のこぼれ種から
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この縞模様は3年前まで作っていた黄小玉
3年以上もじっとしていて今年発芽したんだね(感激)
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今期の収穫に間に合いそう♪

今日も暑くなりそうな空
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冷たい空気
稲がキラキラ
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毎日頑張って草刈りおとうちゃん
スッキリきれいになったありがとう
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さて最後の一棟

ハウスに陽が当たるとにゃんこが出動してきます
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またひとりライフサイクルに従って
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ライフワーク
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幸せ♪だなぁ
この頃から汗ばんできました
今日は特に気温が高くなる予報
みなさん体調管理に気を付けてくださいね


昨日収穫したオモチャカボチャ
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猛暑見舞い

北海道にしては高い不快指数 
不安定な気圧配置で今日は竜巻警報がなりっぱなし
朝はひんやり空気でスタートは好調
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稲の出穂順調 一面緑がきれい

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一面に広がる蕎麦 花は少しずつ実ってきています

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3年目のカラマツ幼木
ラクヨウが採れるまで20年かなぁ?

遠いようで意外に近いのかもね
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6月始めの野菜たち
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現在はこんなに育ってしまって
直売で売りさばけず困ってませんかね?
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で、一旦ナスはこうなりました
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ゴーヤのカーテン
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毎日収穫のオクラ
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落花生は自慢するほど育ってますが
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生姜は地味に頑張ってます
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困ったことにスイカの2棟
着果が流れて大変なことになっています
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いつかは着果するでしょうがこうなったらコントロールが出来ません!
どうしましょう
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スイカハウスに侵入してきたオモチャカボチャ
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まとまった雨が降って病気注意報が出たので
元気ミネラルを散布しました
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今はまっている10パーセントホンモノ食塩水です~
これでこの時期元気でいてくれたら嬉しいね
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さて、お盆に向かってスイカは本番
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芸術かぼちゃ

今年は桑の実がいっぱい!
7年前くらいに玄関前に突然現れた木なんだけど 
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桑の実大好きな生きものが
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毎日お食事してますよ
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今年は出荷用のオモチャカボチャを作付けしたのですが
これがなかなか楽しい芸術作品です

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収穫して全種類お見せするのが楽しみです♪♪♪
プロフィール

尾崎圭子(kekkow)

Author:尾崎圭子(kekkow)
自然とかかわることでいっぱい元気もらってます。
いろんなもの育てたり作ったりが大好き。ここでいろんな思いを共有していただけたら嬉しいです

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